お得感が詰った福袋

福袋はその名の通り、幸福感が味わえるのが嬉しいです。普段なら買えない商品が安値で買えたり、自分で選ぶのではなく開けてみないと中身がわからないワクワク感などが醍醐味です。福袋の価格以上の物が沢山入っているだけでも満足なのですが、統一感があり、入っている商品だけでトータルコーディネートできたり、着回しが可能なアイテムが豊富に入っているととても嬉しいです。

トップスとボトムだけでなく、アウターや小物などが入っている福袋はお得感120%です。真冬の一時期だけしか着れない商品だけでなく春先にも着れるアイテムが少し入っていると良いです。一度買って、ハズレがないと感じたらリピート間違いなしです。

お気に入りのブランドの物であればデザインや質感に間違いないので、複数のブランド商品を詰めた福袋より、そのブランドが売り出している福袋を購入する機会が多いです。5~7点程のアイテムが入っている福袋はお得な感じがして嬉しいです。やはり量が満足度を満たしてくれるのかもしれません。

福袋の満足感についての考察

私も福袋ファンで正月には好きなブランドの福袋は一個か二個は購入します。 福袋は一種の運だめしみたいな面も面白いのですが、インターネットと中心とした情報時代にあって、内容の充実している福袋は世間に知られていますし、そのような福袋は争奪戦になることも多いです。

しかし、事前の評判が良い福袋であっても100%の満足度が得られるかと言えばそうではありません。全く駄目だった時も経験上あります。 私のとっての福袋の内容に満足する最低ラインがあります。 まずは福袋の内容に使える商品が最低1つは入っているということです。もちろんたくさん入っている方がいいですが、福袋で一番がっかりするのは使えるものが見当たらなかった時です。

なので1つでも使える商品があれば少なくとも損をすることは避けられたという安堵感があるのでしょう。そして、使えそうな商品が一つも入っていないとなればそのブランドの福袋は翌年から購入しなくなってしまいます。

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